施設案内

開館時間
午前9時~午後5時まで
入館無料、駐車場無料

休館日
月曜日
(月曜が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12/29~1/3)
駐車場
乗用車270台
大型バス15台
(案内はこちら)

※障がい者・高齢者用の駐車場については、事前にご相談ください。

所在地
〒867-0055
熊本県水俣市明神町53番地

TEL
0966-62-2621
FAX
0966-62-2271
E-Mail
mimuseum@eos.ocn.ne.jp

※資料館HPに掲載されている写真等について、無断で刊行物、WEB上に掲載することを固くご遠慮申し上げます。


1993年1月4日オープン
2021年3月末現在の入館者総数・・・
1,104,758人

開館中

※注意※
新型コロナウイルス感染症の状況により、臨時休館感染拡大地域からの見学停止などの措置を行うことがあります。

語り部講話団体でのご見学につきましては、下記のお知らせをご確認ください。
お知らせリスト

NEW 
2021年のゴールデンウィーク開館状況
(2021年4月27日現在)
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、臨時休館となる可能性があります。

4月  5月 
 27日(火)  通常開館   1日(土)  通常開館 
 28日(水) 通常開館  2日(日) 通常開館
 29日(木・祝) 通常開館  3日(月・祝) 通常開館
 30日(金) 通常開館  4日(火・祝) 通常開館
     5日(水・祝) 休館
     6日(木) 休館
     7日(金) 通常開館
2021/4/27

NEW 
2021年度の語り部講話はオンラインで行います!
2021年度の語り部講話は、次によりオンラインで行います。
 講話日:毎週火曜日(休館日を除く)
 講話時間:午前11時から12時までの60分間
 申込者:聴講者10名以上の団体
 申込時期:講話希望日の2か月前の月の末日までに申込み

※ 講話をご希望の日に、別の予約が入っているかどうかを確認するために、お申込みの前に電話によりご確認ください。

オンライン語り部講話説明書(PDF 556KB)
オンライン語り部講話申込書(PDF 763KB)
オンライン語り部講話申込書(Excel 23KB)
2021/2/17


NEW 
2021年度の団体様のご見学は、人数制限を行います!
新型コロナウイルス感染症の感染防止のために、修学旅行等の団体様の見学予約に際し、人数制限等の規制を行います。
詳細は、別添資料によりご確認ください。
2021年度の団体様の見学予約について(PDF 72KB)

(注)感染状況により、人数制限等の規制を変更することがあります。
2021/2/1

展示室の改修工事を行います!
2月から3月31日までの間、展示室内の壁のクラック(亀裂)対策、雨漏り防止、感染症対策等の改修工事を行います。



2021/2/6

語り部の会が「くまもと環境賞 永年活動表彰」受賞

第29回くまもと環境賞において、水俣病資料館語り部の会が「永年活動表彰」を受賞しました。
この度の受賞は、平成20年度(2008)第17回くまもと環境賞を受賞後、11年以上活動を継続し、年間に約26,000人に対して語り部講話を行い、水俣病の正しい理解や教訓の発信に貢献していると熊本県から評価されたものです。
受賞を受けて語り部の皆さんは、「これまで、それぞれの語り部の思いをつなぎながら講話を続けてきました。このような私たちの活動を評価していただき、今後の活動の励みになります。」と感謝を述べられました。
2020/6/24

新たに貸出用語り部DVDを制作しました!

2つの語り部DVDを新たに制作しました。
6  「今、想うこと~水俣病とともに生きて~」
                  語り部 上野エイ子 35分57秒
11 「仲間のために、仲間の分まで」
                  語り部 永本 賢二 39分02秒

貸出を希望される方は、「DVD貸出許可申請書」に必要事項を記載の上、FAXまたは電子メールでお申し込みください。
※インターネットエクスプローラーでは、正常に動画をダウンロードできない場合があります。ほかのブラウザをご使用ください。
2020/4/24

水俣病資料館 「語り部」委嘱状交付式
5月10日(金)、新たに「語り部」として、胎児性患者の滝下昌文さんに、水俣市長から委嘱状の交付を行いました。
昨年から語り部補として5回ほど練習を兼ねて講話を行ってきた滝下さんは「仲間の分まで、体が続く限り続けたい」と決意を述べられました。

滝下さんの新たな加入により現在、語り部は11名(うち3名は休止中)となりました。

委嘱状交付式の様子

委嘱状を手にする滝下さん
2019/5/14

水俣病資料館 「伝え手」委嘱状交付式
11月26日、今年度取り組んでおります、新たな「かたりべ制度」の試行の成果を踏まえ、「伝え手」の方々4名に対して、水俣市長から委嘱状の交付を行いました。

現在、語り部は10名(うち3名は休止中)となっており、負担を軽減し、また様々な立場の方々にお話ししていただくことで、より深いまなびの場を提供したいと考えております。

「伝え手」となられたのは次の4名の方です。
・吉永利夫さん
・遠藤邦夫さん
・坂本直充さん
・浮嶌清己さん

※新たな制度の概要

今後、さらに「伝え手」を増やしていきたいと考えております。
皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。


委嘱状交付式での様子
2018/11/27

水俣病資料館 「伝え手制度」試行について
水俣病資料館では、水俣病の経験や想いを語りついていただくため、「語り部制度」の充実を計って参りましたが、この度、新たな「かたりべ制度」を構築し、語り部と共に語り継いでいく方々「伝え手制度」を立ち上げることとして、試行として下記のとおり実施いたしました。

今回お話しいただいた、詩人坂本直充さんは、元水俣病資料館館長として勤務されていたことをあり、また、ご自身にも水俣病と同じ症状がある方でありましたので、試行に併せてお話をいただくことになりました。
講話の中で「小児脳性マヒと言い続けていた幼い頃から、水俣病患者の皆さんと関わるようになり、自分自身も病状と逃げずに向き合って、水俣病と対峙していく決意を持っている。皆さんも生きていく上ではいろいろなことがあると思うが、しっかりと前を向いて取り組んでほしい。逃げないでほしい。」とおっしゃっておられました。
また、水俣病と向き合うきっかけとなった石牟礼道子さんとの出会いや詩人としての活動など示唆に富んだお話しをしていただき、聞いていた子どもたちにもその想いをしっかりと感じてもらえたと考えています。

今後、この試行を続けながら「伝え手制度」の確立に向けて準備していき、秋からの本格実施を目指していきたいと考えています。
皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

伝え手講話の様子 
平成30年6月20日水俣病資料館語り部講話室
 2018/6/22



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起きたことに学び、ここに生きる希望をつくる 資料館のことば
平成18年当時 当館館長であった吉本哲郎氏による
「資料館のことば」です。
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