施設案内

開館時間
午前9時~午後5時まで
(午後4時30分以降は入館できません)
入館無料、駐車場無料

※開館中においても、都合により、展示の一部見学できない場合があります。ご了承ください。

休館日
月曜日
(月曜が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12/29~1/3)
駐車場
乗用車270台
大型バス15台
(案内はこちら)

※障がい者・高齢者用の駐車場については、玄関前まで車をつけることができますので、事前にご相談ください。

所在地
〒867-0055
熊本県水俣市明神町53番地

TEL
0966-62-2621
FAX
0966-62-2271


※資料館HPに掲載されている写真等について、無断で刊行物、WEB上に掲載することを固くご遠慮申し上げます。


1993年1月4日オープン
2018年8月末現在の入館者総数・・・
1,037,023人
お知らせリスト




水俣病資料館 10月の語り部講話について更新しております!
10月の語り部講話について更新しております。

相席希望等、お問合せがありましたら、資料館まで。

10月分講話
2018/9/26



水俣病資料館 10月の休館日について
10月の休館日は以下のとおりです。

1日(月)、9日(火)、15日(月)、22日(月)
となります。

8日(月)体育の日は開館いたします。翌日の火曜日が休館日となります。

2018/9/26


水俣病資料館 9月の休館日について
9月の休館日は以下のとおりです。

3日(月)、10日(月)、18日(火)、25日(火)
となります。

17日(月)敬老の日、24日(月)秋分の日の振替休日は開館いたします。翌日の火曜日が休館日となります。

2018/8/26


水俣病資料館企画展 「おるが水俣~鬼塚巌展~」の開催について

チラシ参照

会期
 平成30年8月25日(土)~12月28日(金)
趣旨
 この企画展では、鬼塚巌さんが撮影し、編集した写真や映像を展示します。水俣市民であり、チッソの労働者であった鬼塚巌さんのレンズを通して、当時の水俣で起きてきたこと、水俣で生活する様々な立場の人々の感情や暮らし、小さな生物から、失われてしまった尊い命や大切な自然などについて想いを巡らせて頂ければと考えます。「おるが水俣」の「おるが」とは「わたしの」という水俣の方言です。あなたにとっての「おるが水俣」「おるが故郷」とはどのようなものでしょうか。考えるきっかけにしていただければと考えます。

オープニングトーク
 平成30年8月25日(土)14:00~16:00
 鬼塚さんと一緒に撮影されていた田辺広喜さん(千葉在住)にお話しを伺いました。




沢山のご来場をお待ちしております!
2018/8/26


新潟から小さな交流員が来館!
水俣病発生地域間交流事業!
毎年行われています、新潟野小学生が水俣を訪ねるという事業が行われました。
今年も暑さに負けない元気いっぱいの子どもたちが、交流し、親交を深めるとともに、たくさんの思い出を作りました!

交流の模様はコチラ

2018/8/26


水俣病資料館 8月の休館日について
8月の休館日は以下のとおりです。

6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)
となります。

暑い日が続きます。体調管理には十分注意されますよう!
涼しい資料館へのご来館をお待ちしております。

2018/7/21


水俣病資料館 7月の休館日について
7月の休館日は以下のとおりです。

2日(月)、9日(月)、17日(火)、23日(月)、30日(月)

なお、16日(月)は海の日(祝日)ですので、開館します。
17日(火)が休館日となります、

2018/6/23


水俣病資料館 最新版語り部DVDの貸し出しを開始します!
語り部DVDの改定を順次行っておりますが、この度、下記のDVDについて貸し出しを開始しました!。

最新版は次の3つとなります!



14 「父 川本輝夫の闘い」 語り部 川本愛一郎 37分
15 「家族とともに活きる」  語り部 杉本肇    37分30秒
16 「水俣に生まれて」    語り部 吉永理巳子  27分20秒

貸し出しを希望される方は、「DVD貸出許可申請書」に必要事項を記載のうえ、FAXまたは郵送でお申し込みください。

なお、数に限りがありますので、貸し出しまでに時間がかかる場合もあります。ご了承ください。
また、申請書に貸し出しに関する注意事項を記載しておりますのでご確認ください。

DVD貸出許可申請書
2018/6/23


水俣病資料館 「伝え手制度」試行について
水俣病資料館では、水俣病の経験や想いを語りついていただくため、「語り部制度」の充実を計って参りましたが、この度、新たな「かたりべ制度」を構築し、語り部と共に語り継いでいく方々「伝え手制度」を立ち上げることとして、試行として下記のとおり実施いたしました。

今回お話しいただいた、詩人坂本直充さんは、元水俣病資料館館長として勤務されていたことをあり、また、ご自身にも水俣病と同じ症状がある方でありましたので、試行に併せてお話をいただくことになりました。
講話の中で「小児脳性マヒと言い続けていた幼い頃から、水俣病患者の皆さんと関わるようになり、自分自身も病状と逃げずに向き合って、水俣病と対峙していく決意を持っている。皆さんも生きていく上ではいろいろなことがあると思うが、しっかりと前を向いて取り組んでほしい。逃げないでほしい。」とおっしゃっておられました。
また、水俣病と向き合うきっかけとなった石牟礼道子さんとの出会いや詩人としての活動など示唆に富んだお話しをしていただき、聞いていた子どもたちにもその想いをしっかりと感じてもらえたと考えています。

今後、この試行を続けながら「伝え手制度」の確立に向けて準備していき、秋からの本格実施を目指していきたいと考えています。
皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

伝え手講話の様子 
平成30年6月20日水俣病資料館語り部講話室
 2018/6/22